汗のニオイを根本的な原因から解決するための対策法

汗を自分で制御できればいいのですが、なかなか難しいことです。

 

かいた汗に雑菌がつき、ニオイに発展するという悪循環を辿ってしまいます。汗をかいたら、素早く汗ふきシートや制汗スプレーなど使用するといった方法が応急処置になります。それらがサッと使える状況ならいいのですが、いつもそのような状況とは限らず、何の対策にもなりません。

 

 

そこで汗のニオイを根本的な原因から解決するための対策法を紹介します。まずワキの汗です。夏の暑い朝は、出掛ける準備をしているときも汗が出てしまうので、保冷剤をガーゼのハンカチに巻き、両脇に挟んで冷やします。そして汗が引いている状態のところに、汗が出ることをブロックする液体をしっかり塗ります。その液体はスティック状の商品なので塗りやすく、手を汚す心配もありません。

 

 

朝一度塗っておくと、効き目は一日持続します。汗を抑えることにより、気になる衣類の汗ジミと嫌なニオイをダブルで抑えることができます。この商品は市販品なのでドラッグストアなどで手軽に購入することができます。

 

 

次に足の汗です。

 

 

足は朝ストッキングや靴下を履く前に、きれいに洗います。洗った後、水分をしっかり拭き取ります。そしてきれいにしたところで、市販の足のニオイを防ぐクリームを塗ります。このクリームを指につけ、足の指と指の間や細かい塗り忘れがないように丁寧に塗りこんでいきます。これも朝しっかり塗っておけば、効き目は一日持続するので、面倒くさがらずやるようにして下さい。

 

 

身体の汗臭さというのは、自分では知らず知らずのうちに発生してしまっています。衣類に汗が吸い取られてしまい、嫌なニオイが出てくるものと考えられます。汗のニオイだけでなく加齢臭にも匹敵するようになり、自分では手の施しようがありません。そこでニオイを防ぐために、洗濯する時は必ず柔軟剤を使用します。衣類の香りで汗臭さをカバーします。

 

 

他人の嫌なニオイほど不快なものはありません。これらの方法で嫌なニオイを撃退し、これから暑くなる季節を乗り切りましょう。