知らず知らずのうちに相手を苛立たせる行動とは?

気になる異性と順調にデートを重ねていたのに
なぜか途中から相手が素っ気なくなってしまった。

 

そんな経験はありませんか?

 

「このまま行けば付き合えるかも」「自分の事を好きになってくれるかも」と思っていたのに
期待外れに終わると、ショックが大きいですよね。

 

特に理由が分からないのに相手が離れていった場合、

 

もしかすると、知らず知らずのうちに相手を苛立たせる行動を取っていたのかもしれません。
以下のような行動・態度に当てはまる場合は注意しましょう。

 

表現がいつも遠まわし

 

異性に対して、直球で言うのを躊躇うあまり
つい婉曲的な言い方をしてしまう事はありませんか?

 

たとえば、デートをしたい相手に「さいきん忙しいの?」と聞いたり
告白してほしいからと言って「好きな人っているの?」と聞いたり。

 

このような遠まわしの表現をされると、受け取った側は「どうしてほしいの?」と苛立ってしまうかもしれません。また、ある程度の場数を踏んでいる人であれば「こう言って欲しいんだろうな」とこちらの意図が透けて見えてしまい、それがきっかけで冷めてしまうことにもなりかねません。

 

相手への投げかけは極力シンプルに、デートがしたければ「食事に行きませんか?」など直球で誘ってみましょう。

 

リードしてもらいたい

 

女性の場合、どうしても男性側に恋愛をリードしてほしい気持ちがある事でしょう。
しかし、男性であっても、恋愛のエキスパートと言える人はごく僅かです。

 

多数の女性と付き合ってきた人ならまだしも、普通の男性はどのように女性をリードして良いか、戸惑っている場合も少なくありません。お店選びなど、相手任せにするのではなく一件目を相手に選んでもらったら、二件目は自分が選ぶなどすると男性側も心理的な負担が減る事でしょう。

 

 

また、初回のデートは特に、相手の事を知りたいあまり、どのようにリードするか観察してしまうケースもあるかもしれません。しかしただでさえ緊張している男性に、このような態度は辛いもの。男性に任せきりにするのではなく、お互い楽しめるように努力が必要です。

 

本音を言わない

 

異性に対して素の自分を曝け出すのは、とても難しいことです。

 

しかし、相手に気を遣うあまり本音を隠してしまうとそれが却って逆効果になりかねません。デートの内容などが自分の好みと違う場合など、無理に相手に合わせるのではなく時には本音で伝えることも必要です。

 

また合わせるのであれば、相手に絶対に察知されないようにするのもマナーです。相手も案外、こちらの想いを分かっていて言わないだけかもしれません。オブラートに包むのも、ほどほどにしましょう。

 

気になる異性を前にすると相手を気遣うあまり、つい上記のような行動を取ってしまう人もいるかもしれません。相手を苛立たせるような行動を避け、ぜひ素敵な恋愛に発展させてください。